更年期障害 ルビーナ

更年期障害改善にルビーナとサプリメントの併用は危険?

更年期障害に効果がある市販薬として有名な、タケダの漢方製剤「ルビーナ」や小林製薬の「命の母A」

 

 

ほてり、のぼせ、不眠、むくみ、便秘、動悸、めまい、頭痛、肩こり、疲れ、その他更年期障害による諸症状に効果があると言われています。

 

タケダの漢方製剤「ルビーナ」や小林製薬の「命の母A」は、薬局やインターネットでも気軽に購入できますが、服用には注意が必要です。

 

 

第2類医薬品「ルビーナ」と「命の母A」

 

薬局・ドラッグストアなので処方箋なしで購入できる一般医薬品は、医薬品のリスクごとに分類され、リスクに応じた専門家の情報提供の義務付けがされています。

 

 

「ルビーナ」と「命の母A」はともに、第2類医薬品です。

 

副作用のリスクは注意を要するものとされているため、「用法、用量」をしっかり守って服用しないと、思わぬ副作用を引き起こしかねません。

 

特に、更年期障害改善にあまり効果が感じられないからといって、用量よりも多く服用したり、更年期障害改善に効果があるといわれているサプリメントとの併用も良くありません。

 

サプリメントには、のみ合わせの悪い成分が含まれている場合もあり、勝手な判断での服用はとても危険です。

 

効果を感じられない場合は、やはりきちんと医療機関で診察してもらい、今の状態にあった更年期障害改善のためのお薬を処方してもらうことをおすすめします。

 

 

第1類医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要するもの。店舗においても、生活者が薬剤師の説明を聞かずに購入することがないよう、すぐには手の届かない場所に陳列。販売は薬剤師に限る、販売店では、情報を提供する場所において対面で、書面による情報提供が義務。
第2類医薬品 副作用、相互作用などの項目で安全性上、注意を要するもの。より注意を要するものは指定第2類医薬品とする。主な第2類医薬品。「かぜ薬や解熱剤、鎮痛剤など日常生活で必要性の高い製品」など。専門家からの情報提供努力義務。
第3類医薬品 副作用、相互作用などの項目で、第1類医薬品や第2類医薬品に相当するもの以外の一般用医薬品。

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